業者選びに役に立つ施設・貸しホールに関連した業者をご紹介します。

貸しホールコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年07月15日 [FAQ]

貸しホールの仮押さえというシステムについて教えてください

私は趣味で演劇をやっていて、劇団を持っているため、今度ステージでみんなに披露したいと考えているところです。
そこで、ホールを借りたいと思っているのですが、その際にはどのようなシステムとなっているのか細かいことをよく知らないため悩んでいます。
調べてみると貸しホールを利用する際には仮押さえというシステムがあることがわかりました。
しかし、仮押さえが具体的にどういったシステムなのかきちんと把握していないため、詳しいことについて教えてもらいたいです。

回答

仮押さえをしてから本契約に進みます


貸しホールを利用するときの注意点として、いきなりホールを借りることはできない点に気をつけましょう。
基本的にどこのホールも最初に利用する際にはまずは仮押さえをすることになります。
仮押さえというのは、その名の通りホールを利用する際に仮に押さえておくというものであり、仮予約のようなものと考えてよいでしょう。
これからホールを利用したいけれども、日程が確定していないというときがあります。
また、ひょっとしたら中止になるかもしれないというケースもあるでしょう。
そんなときでも、早めにホールの予約をしておかないと埋まってしまうため、そのために仮押さえという制度が存在しています。
仮押さえの段階では、予定が変わってキャンセルしたとしても、それでキャンセル代がかかるということはありません。
ただし、仮押さえができる期間が決まっていることが多く、たとえば、3ヶ月前までしか仮押さえできないというケースがあります。
仮押さえをしてから、期限までにイベントの有無について判断をすることになります。
たとえば、人気の高いホールの場合は3ヶ月以上前であっても予約が殺到するということがあるのです。
そのため、万が一のことを考えて、念のため仮押さえをしておくというケースは少なくありません。
仮押さえをして期間までに本契約をするかどうか決め、本契約をする場合は正式な申込みをします。
本契約の注意点としては、本契約後にはキャンセルする場合にはキャンセル代がかかってしまいます。
仮押さえのように気軽にキャンセルすることはできなくなるため注意しましょう。
本契約をキャンセルされてしまうとホール側にとっては大きな損失が発生するかもしれないため、キャンセル代が発生するのです。
これから貸しホールを利用するときには、このようなシステムになっていることをよく理解して利用しましょう。

PageTop