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2020年05月12日 [FAQ]

レンタルオフィスには契約期間などの縛りがありますか?

勤めていた会社から独立し、自宅で仕事をしていたのですが何かと手狭となり、限界かなと感じています。取引先や仕入れ先、同業者の仲間と会議をする時などは自分が相手の会社へ訪問してきましたが、プレゼン資料や商品を運ぶのも結構大変でした。年に2回、合同展示会に参加してきましたが大きな貸しホールのような所で出展するより、感性の近い人たちとの個別展へシフトを変えていこうと場所探し、施設探しもしています。そのこともあり、自宅外に事務所を持ちたいのですがいきなり事務所を構えることは難しくレンタルオフィスかシェアオフィスをイメージしています。これらのオフィスは契約時に年間契約や複数年契約などの縛りはあるものでしょうか?プライバシーが守られるのはどちらでしょうか?

回答

時間貸し、期間貸し、長期間契約など選べるようになっています


レンタルオフィスの形態はかなり昔から存在していましたが、昨今のビジネススタイルの変化の影響もあり需要が高まっています。共同スペースを複数人で利用するスタイルのシェアオフィスに対し、レンタルオフィスはスペースの専用権を持つためプライバシーが守られます。これらのオフィスの需要はリモートワークの増加やや副業が容認されるようになり、個人のオフィススペースが自由になりつつあることも起因していると言えるでしょう。
レンタルオフィスは一般的には中長期的利用を前提にしています。特定のスぺースに対し契約期間中は専用利用権を持つことができ、立地条件が良い場所や専有スペースが広いほど利用料は高くなります。期間貸しがより短い期間で設定されており、特定した短期間のみ利用することも出来ますし長期ももちろん可能。長期間契約への割引きサービスを提供しているケースが多いためメリットが高くなります。また敷金や礼金は賃料の3か月くらいが目安ですが、中には無料のところもあります。更新料も無料となっている所が多いため、独立しこれから起業する人はコストを抑えることができるためおススメです。また、レンタルオフィスにはビジネスに必要なオフィス家具やOA機器をはじめ、内装もあらかじめ整備されているため賃貸オフィスを借りるよりずっと初期費用を抑えられることもメリットです。
このようにレンタルオフィスは立地条件の良さや初期費用、更新料のメリット、契約期間の自由さ、独立したスペースを確保できる点と住所のシェアなど借り手のメリットが多いため、検討される価値は大いにあるでしょう。

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