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2019年06月25日 [FAQ]

貸しホールを利用するメリットとは?

会社を設立して来年でちょうど10年を迎える節目を迎えていて、自社ビル建設を考えています。
しかし、顧問税理士さんから、自社ビルを建てると経費で認められないので、事務所はこのまま借り続けるか、キャパが狭いなら他のビルに移転すべきと言われました。
確かに社員の数も増えてはいますが、事務所として利用するだけならスペース的には十分なのですが、最近人を集めたセミナーや説明会を開催していて、会社の会議室では人数が収まり切らなくなって困っています。
税理士さんは、それなら貸しホールを利用すれば問題は解決するという見解ですが、そうすると余分な出費がかさむと思うのですが、貸しホールを利用するとどのようなメリットがあるでしょうか?


回答

貸しホールには多くのメリットがあります。


確かに税理士さんの助言通りに、事務所を借り続けていれば賃料は経費で落とせることになるので、それは大きなメリットになりますし、自社ビルを建設してその中に大きな会議室やセミナールームがあれば、箔がついて会社の信頼度アップにもつながりますので、一概にどちらが正解なのかは、詳しく経営状態や財務状況を確認しなければ正確な判断はできません。
ただし、優秀な税理士先生であれば、十分にその点は考えた上での判断だと思いますので、その場合は助言を受け入れた方がいいかもしれません。
貸しホールを利用すれば、その費用も経費で落とせますので、それも貸しホールを利用するメリットです。
また、頻繁に使用しない施設を持っていると、コスト管理の面でも良いとは言えません。
今の時代は、できるだけ経費削減のためにも、貸しホールを便利に利用している企業は増えています。
貸しホールは比較的新しいものや、フルリフォームされているものが多く、駅近など立地が良いものが多いため、セミナーや説明会を開催するには最適な場所です。
セミナーや説明会以外でも、様々な用途で使用できるところも貸しホールの大きなメリットです。
会社から近い場所のホールを探すと、自分たちが便利に利用できる会議室にもサブのオフィスにも使えますし、貸しホールには一通りの設備も整っているので、わざわざ新しく設備や備品などを購入する必要もありません。
その他にも、貸しホールの多くはスタッフのサポート体制も整っているなど、最適な環境が整えられているメリットもあります。

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